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2019年10月24日

有楽町のダンスホールが来月いっぱいで閉店

日本を代表する格式あるダンスホール「東宝ダンスホール」が、
2019年11月末日限りで閉館する。

ここは、1969年(昭和44年)の開場以来、50年にわたりダンスファンを魅了し続けてきた名門ホールで、
映画監督の周防正行氏が訪れ『Shall we ダンス?』の着想を得たことでも知られる。


このダンスホールで半世紀ダンス教師を続けてきた藤本俊雄さんがテレビに登場した。

東京交差点 #31「社交ダンス」- ダンス教師 藤本俊雄



半世紀以上の長きにわたり、社交ダンスを教えてきた男、藤本俊雄。
今年11月に閉館予定の有楽町にある東宝ダンスホールが彼の職場であり、人生のステージだった。ここでダンスの技術と社交マナーを学び、それを伝授してきた。

50年以上踊り続けてきた彼を惹きつける、社交ダンスの一番の魅力とは?

出演者:ダンス教師 藤本俊雄

引用:https://youtu.be/fFOam-HxVZY


有楽町の名所のひとつである「東宝ダンスホール」を惜しむ人々で、今日もホールはにぎわっている。

東宝ダンスホール
http://www.tohodance.co.jp/

住所: 〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-5-2
東宝ツインタワービル 7F
電話: 03-3504-1761(事務所)
FAX: 03-3504-176



11月29日。ダンスの日。(俳句&ニュース)


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東宝ダンスホールと同じく50周年を迎えたのは台東区鶯谷駅そばのダンスホール「新世紀」。


昭和44年に開店して以来、
都内随一の広さと歴史を誇り、映画「AShall We ダンス?」の舞台モデルともなった。


ダンスホール新世紀
http://bossiweb.com/shinseiki/


〒110-0003 東京都台東区根岸1丁目1−14
TEL:03-3874-7984


1970年代、1980年代と日本の社交ダンスは全盛期であったが、
そのダンス愛好家たちが高齢になり、全国に沢山あったダンスホールもどんどん少なくなってきている。

ダンスも色々な種類が出てきて、ダンス愛好者たちも分散しているが、
ヨーロッパの社交界の伝統と格式を伝える社交ダンスは決して消えることはない。

それどころか、人間の生のつながりが希薄になっているネット社会では、人と人の温かい交流の象徴でもある社交ダンスは人気を盛り返していくことは必至だ。

Shall we ダンス? [DVD]
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posted by 晴れ晴れ女神 at 01:19| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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