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2018年11月16日

東京杉並のクリニック、検診でがんを見落としが5人に?

40代の女性が、せっかくがん検診をしたのに、医師がそれを見落としてしまい、5ヶ月後に亡くなった。

その病院は、東京都杉並区の河北(かわきた)検診クリニックだ。

杉並区では、このクリニックで検査を受け、精密検査の必要なしとされた人を再調査したところ、70代の男性2人が肺がん、60〜70代の男女3人に疑いありと分かり、更に1人が検査待ちだという。

検診でがん見落とし、疑い含め5人に 東京・杉並のクリニック

https://youtu.be/oO9_MtFgR9w


社会医療法人 河北医療財団 河北検診クリニック
http://kawakita.or.jp/kenshin/


https://goo.gl/maps/b1zRsHPfkgK2
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-12 三井住友銀行高円寺ビル
TEL:03-5377-2511(9:00-17:00) 日・祝日を除く月〜土曜


このクリニックをはじめ、近年では、医師ががんを見落とした結果、有効な早期治療を受ける機会をなくした患者が目立ってきた。


その例。

平成29年

1月。東京慈恵会大病院(東京都港区)  男性(72)肺がん

10月。名古屋大病院(愛知県名古屋市)   男性 大腸がん 死亡


平成30年

3月。群馬大病院(群馬県前橋市)   男性(70代) 胆管がん

6月。千葉大病院(千葉県千葉市)   患者9人。 女性(60代)ら2人が死亡

6月。兵庫県立がんセンター(兵庫県明石市)   女性(40代) 子宮頸がん

7月。河北検診クリニック(東京都杉並区)   女性(40代) 肺がん 死亡。44人に精密検査が必要。

8月。北九州市立医療センター(福島県北九州市)   男性(60代)  肺がん 死亡

11月。河北検診クリニック(東京都杉並区)   2人 肺がん。3人に疑い



このようなミスが増えてきた背景には、
医療の専門領域の細分化が進み、病院内で連携がとりにくくなったこと、
画像診断のシステムが高度化し、得られる情報が多すぎて、それに医師の技能がついていけないこと、
などが挙げられている。



患者側に出来る自衛策

検査情報を医師に要求し、自分が管理する
複数の病院で検査診断を仰ぐ
など、医師任せにしないことだ。


病院にいかなくても出来る遺伝子検査キットが今、大人気だ。

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楽天市場・がん 遺伝子検査


日本人の半数はがんにかかるという今日では、
いざというときに備えて、「がん保険」などに入っておくこともオススメだ。

ただ、闇雲に保険に入るのは、費用対効果の面でもよくないので、
この機会に、専門家に保険見直しの相談を受けてみるのも良い。

保険見直しの相談と言うと、ちょっと身構えてしまうが、先ず、無料であり、勧められた通りにする必要な全く無い。
保険は毎月の掛け金が少額であっても、出費がずっと続くので、生涯を通してみると、かなりな額になってしまう。
とりあえず、一度相談を受けてみると、また自分の生活の見直しもでき、経済的にもお得だ。











posted by 晴れ晴れ女神 at 06:44| 美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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